新井 悠史 / Yushi Arai
STREET RATNA
2026.1.20 (tue) – 2.1 (sun)
トーテムポールフォトギャラリー / An artist-run photography gallery in Tokyo
佐方 晴登 / Haruto Sakata
三里塚-大きな物語の歴史III/小さな物語へ / Sanrizuka – History of Grand narrative III / To small narratives
2025.12.9 (tue) – 12.21 (sun)
第四期 TOTEM POLE PHOTO WORKSHOP グランプリ受賞写真展
劉建兵 / Liu Jianbing
京西の地 / West of the Capital
2025.12.2 (tue) – 12.7 (sun)
この地域の村々は北京からほど近く、まるで数珠のように連なって首都の北西部を取り囲んでいる。北京の急速な発展がもたらす「ストロー効果」によって、ここは相対的に取り残された地域となっている。
若者の姿は少なく、休日や年末年始に帰省する以外は、村で見かけることはほとんどない。この土地は、大都市の発展の鼓動を間近に感じながらも、産業の単一化、工業の衰退、人口の流出といった現実的な課題に直面している。
発展の遅れは、千年にわたり農耕文明を育んできたこの地に、近代化の波というかつてない衝撃を与えている。
北京の国貿ビルのガラスの外壁が銀河のような光を反射するその時、ここでは乾いた大地が久しく降らない雨を待ち望んでいる。中関村1 のプログラマーが世界を変えるコードを打ち込むその瞬間、この地の羊飼いたちは手にした杖で、自らの生活を少しでも変えようとしている。
急速に走り続ける中国経済という列車は、この場所ではどこか速度を緩めたように見える。
私は、この土地の現在の姿を自分自身の視点から記録しようとしている。連続的な観察を通して、急激に変化する現代中国において、この土地の人々と彼らの足下の大地がどのように結びつき、個人の生存と現代文明との間で、どのような不安や焦燥が生じているのかを見つめたい。
そして、彼らが新しい社会の発展と変革の中で、どのように生活を調整し、自らの社会的な位置を模索しながら、この急速に進む時代に適応していくのかを考えたい。
劉建兵
1970年中国河北省張家口市生まれ。
rednote:@刘建兵






水島 貴大 / Takahiro Mizushima
さっちん / Memories of Sachiko
2025.11.18 (tue) – 11.30 (sun)
蔡嘉辰 / Jiachen Cai
These Are The Things
2025.10.14 (tue) – 10.26 (sun)
李雲鵬 / Li Yunpeng
上海の周縁 / Shanghai Periphery
2025.9.9 (tue) – 9.14 (sun)